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2007/05/20

太極扇って中級者向け?

前回カンフー扇の教室・サークルを探すため、ネット検索したときに気が付いたのですが、いきなりカンフー扇(太極扇)をやるには中国武術の動作の素養が無いので、まず太極拳等をマスターしましょう…という教室がわりと多くありました。やっぱり太極拳→太極扇という流れは間違ってなかったようです。よしよし。
とは言うものの…太極拳、侮りがたしッ。お爺さん、お婆さんがゆっくり動いてる健康体操…てなイメージがあったのですが、む…難しい。なかなか套路(型)が頭に入りません。なかなか面白いのですが、奥が深いです。…で性懲りも無くまた別のDVD付きの太極拳の本を買ってしまいました。以前買ったのはDVD中に足の動きが表示されていたのですが、再生するテレビ画面が小さいので見づらい面がありました。…なので、今度は本の中に書かれてる物を選んでみました。これならいちいちDVDを使わなくても本を見ながら方向を確認できるので手軽です♪…さてさて、今度はマスター出来るでしょうか。とりあえず、6月くらいに近所で太極拳教室が開催予定らしいので、時間が合えば行ってみようかな…前はそういうの行きたくなかったけど…(^^;)

2007/05/12

カンフー扇向きのフツーの扇子。

手持ちの扇子をカンフー扇として使ってみようとした場合、やっぱり向き・不向きがありますね〜。
やっぱり片手で簡単に開きやすいってのが第一条件。これは紙素材よりもナイロンなどの布系がいいようです。扇子をたたんだ時の折り目がやわらかい状態になれば、片手で開きやすいようです。また、折り目の幅が狭い扇子ほど開きやすい…というのも発見しました。
第二に、コンパクトすぎても迫力がでないのでやっぱり大きい扇子がいいでしょう…、となると男性用扇子になりますか。
何度もバサバサ開くとボロボロになるので、高価なお気に入りの扇子を使うと後悔します(^^;)
夏頃に100円ショップなどで上記の開きやすそうな扇子を何本かゲットするのをおすすめします。

…で、さっそく近所の100均ショップで2本ほど買ってきました。長さは約22cm。ちゃんとしたカンフー扇に比べるとまだまだ小さいですが、開く時の音も小さいので部屋で振り回すには適しているように思います。男性用扇子なので地味なのが惜しい…。カンフー扇がもっとメジャーになったら100円ショップででも置いてくれそうなんですが…。(笑)そんな日がくることがあるのだろうか…?ん〜、もしかして北京オリンピックで話題になったらアリか…!?

2007/01/20

とりあえず。

ネットでぶらぶらカンフー扇について見て回った結果、どうやらカンフー扇は大まかに3つに分類されるような印象を受けました。

1. 「太極拳」+「太極剣」の動きをカンフー扇用にアレンジしたもの。
2. 武術家がオリジナル、または少しだけ太極拳ベースでカンフー扇用に型を創作したもの。
3. 純粋に武器として、扇を使う中国武術。

そして1.の太極拳アレンジ版が最もポピュラーで「太極扇」と呼ばれているようです。
なので、まずはこの「太極扇」に挑戦してみたいと思います!

さっそく関連書籍などがないか調べてみたところ、一冊だけ該当があり、さっそく注文してみました。でも取り寄せで3週間くらいかかるのでその間に…

まずは基本から入った方が良いだろうと言うことで、「太極扇」の前に「太極拳」ができるようになっておこうっと。

2007/01/19

最初のきっかけ。

ある日、何気なくテレビのチャンネルを回してたら、いきなり目に飛び込んできた扇を使ったカンフー。NHK教育のおしゃれ工房の番組で「カンフー扇」という少し大きめの扇子を使ったフィットネスを紹介していました。講師はキュートな魅力の陳静さん。最近ちょくちょくテレビでお見かけしますよね。冒頭の演武がカッコ良かった〜。それでさっそく本屋で「おしゃれ工房」を買い込んでしまいました。(こちらの姉妹ブログでも書いてます。)

それによると、カンフー扇はもともと鉄で作った武器だったそうで、でも武器らしく見えないことから人々に警戒心を与えず自身を守れるといったメリットがあるため、歴代の皇帝の中には携帯して市中を見回った人物がいたらしい…。ふむふむ、そうでしたか。

中国武術には以前から興味があったのですが、外で太極剣とか振り回して練習してたら、ちょっと怪しい人って思われるかも知れないし、お巡りさんに職務質問されたりして…(笑)
かといって徒手空拳でカンフー・フィットネスなんて中華街の近所ならまだしも、山の中の片田舎では近所の目とかあるので正直、恥ずかしすぎる…。

でも扇子なら見た目も華やかだし、アジアン風のダンス…と見えなくもない。いつか外(家の庭など^^;)で練習することを想定するなら、まあいいんじゃないかと思った訳です。